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《 野反ダム 》 のぞりだむ


ダムランク ダムの
規模
ダム湖の
規模
迫力 景観
美観
充実度
総 評 コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダムと言う珍しい工法で造られたダムで、同工法によるダムは日本に3ヶ所しかないそうです。ダム湖の周囲は緩やかな山の斜面に囲まれており、視線をさえぎるような山面は見当たりません。それ故開放的な眺望は素晴らしく、それだけで人を引き付けるに十分なほどです。ダム堤体の脇には休憩施設があり、駐車場も完備されていました。

野反ダム
左岸の下流側から見た堤体です。ゴールデンウィーク中に訪れたのですが、まだ雪が結構残っていて、アクセスしてきた対岸側の道路は雪で通れない状況、その雪の上を歩いて堤頂部まで着ました。

野反ダム
右岸の下流側から撮った写真です。

野反ダム
右岸のダム湖側から撮った写真です。ダム湖側の堤体表面にはコンクリートの仕上げが施されているのがわかります。この角度から見たらロックフィルには見えませんね。堤頂部の右岸側(写真右下)には洪水吐があります。

野反ダム
野反ダム
堤頂部の右岸側から撮った写真です。手前に洪水吐、その先にコンクリート遮水されたダム堤体が見えます。この法面角度は一般的なロックフィルではあまり見られません。 堤頂部を右岸側の洪水吐の上から撮った写真です。この日は雪の為に車が来れる状況ではありませんでしたが、雪解け後は開放されているのかどうかわかりません。

野反ダム
堤頂部の中央付近から左岸側を撮影したものです。

野反ダム
左岸のダム湖側から見たダム堤体です。

野反ダム
野反ダム
なだらかな越流式の洪水吐を、下流側のトンネル上部から見たものです。 こちらは導流側からの撮影です。橋の下がやや高くなっていて、水位がここを越えると先のトンネルに導かれます。

野反ダム
堤頂部を左岸側から撮った写真です。堤頂部は中央付近が少し高くなっています。

野反ダム
左下流側の様子を撮ってみました。

野反ダム
左岸側にあった設備ですが、取水の為の施設でしょうか。

野反ダム
こちらは南端である草津側からダム湖を撮った写真です。ダム湖の周囲はなだらかな斜面になっており、雪がダム湖に滑り落ちていくのかもしれませんね。実に爽快で素晴らしい眺望でした。


ダム概要 ダム形式 コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム
河川名 中津川(信濃川水系)
所在地 吾妻群六合村大字入山
堤サイズ 堤高:44.0m   堤頂長:152.5m   堤体積:184千m3
ダム湖 ダム湖名称:野反湖(のぞりこ)
総貯水量:28,700千m3    有効貯水量:28,400千m3
水位 設計水位
サーチャージ水位
常時満水位
洪水期制限水位
最低水位
EL ----.-m
EL ----.-m
EL 1514.0m
EL ----.-m
EL ----.-m
用途 発電
竣工 1956年
管理主体 東京電力
PR施設等 特にありません


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